うさぎの次元のときどき日記
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じーくん、かっこいい!
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おかげさまで、次元は元気です。
こんな風に自分でPCイスに跳び乗れるほどに。
お薬を飲む時には、この椅子に
バスタオルを広げて、抱っこで乗せます。
今度タオル巻の写真が撮れたらお見せしたいです。
タオル巻、すっごくかわいいんですよ~。
最近ちょっとびっくりするくらい牧草を食べます。
うさチモのふんわりソフト2番刈りがお気に入り。
(次元は鼻涙管閉塞気味で涙が出るので、
固い1番刈りではなく、2番刈りや3番刈りを食べています)
↑ かっこつけてるみたいだけど。
お腹部分を毛刈りしてもらったので、
お腹だけすべすべで牛模様になっています。(ププッ)
昨日の晩、次元がいつもみたいに
バタンと勢いよくゴロンしました。
すごい久しぶりです。
良かった。
今日、病院に行ってきました。
まだ胃の中に「もさもさしたものがある」とのことで、
お薬が1か月延長になりました。
お薬はタオルにくるまれて飲むものと
仕方なく受け入れてくれています。
おりこう次元。
ありがとね。
なかなかお腹のブラッシングができないので、
予防のためにお腹の毛をバリカンで剃ってもらいました。
さっきちらっと見たら、お腹がすべすべになってました。
薬のことでは折り合いがついたものの、
最近はわたしがすぐに毛を抜こうとするので、
次元はすっかり警戒心が強くなり、
ナデナデも満足にできない関係になっています(トホホ)
病院では何をされてもされるがままで、
ああいう次元ならわたしだっていろんなことができるのにな。
次元がうっ滞になってから9日が過ぎ、
食欲は◎、●はまあまあ(少なめかな?)と
少しずついつもの状態に戻りました。
ただ動きがね、じっとしてることが多いし、ゴロンと寝そべらない。
レントゲンで見た胃の中にあったものは、
きっと少しずつ流れていってはいるんだろうけど、
すっかり良くなるまでは時間がかかるんだろうなと思います。
それに、流れていったものがまたどこかで詰まったりしたら大変だし、
毛づくろいが多いからまた新たに毛が入っていく可能性もある。
次の土曜日の再診までは、気を抜かないで様子を見ようと思います。
今回のうっ滞を機に考えたことのひとつが、
薬を飲ませられるようにならなくてはいけないということ。
前回爪が折れた時に処方された抗生剤は、拒否されると、
大好きな食べ物に混ぜてごまかす方法でしか飲ませられませんでした。
今回のように何も食べない状態では、そんな姑息な方法は通用しません。
本来、胃腸の薬は好んで飲むのですが、
今回はシリンジを口元に持っていっても飲みません。
病院でやっているようにバスタオルで包もうと試みるも、
逃げる力だけはあるらしくことごとく逃げられる。
でも、薬は飲ませなければならない・・・。
そこで用意したのが、大きめの巾着袋と強い気持ち。
抱いて袋に入れて口を絞り、顔だけ出して飲ませる作戦。
袋に入れてナデナデして落ち着かせてからバスタオルで包み、
とにかくわたしが薬を飲ませるやり方を練習するつもりで。
病院では微動だにせずペタンとすわった状態でくるまっているのに、
うちでは前足がじょんと突っ張っていつでも逃げられる体勢。
最初はこんな方法でようやく飲ませることができたものの、
少し元気になると、袋の口を少し開けるとそこから出ようと頑張り、
逃げられないと思うと今度は顔を隠したり、
すっぽり逃げられ、その場でシリンジからゴクゴク飲んでたり。
その次に思いついたのが、わたしのPCチェアーに乗せて
そこでバスタオルにくるんで飲ませる作戦。
PCチェアーは背もたれとひじの部分がちょうど壁のようになるので、
逃げようとするのを抑えやすく、次元も諦めがつくみたいで、
バスタオルでくるむことができるようになりました。
そうなると次元はくるまれてうっとりした顔をするようにもなり、
薬を飲んだ後もじっとくるまれています。
何でもない時から、バスタオルでくるんでシリンジでジュースを
飲ませるといいと獣医さんからアドバイスしていただきました。
わたしが薬を飲ませるやり方を習得するために、
次元は飲ませられることに慣れるために。
薬を飲ませることだけでなく、いろいろなお世話を
わたし主体で行えるようになりたいのです。
逃げられると何もできないというのではなく、
次元が何かをしている時にさりげなくするお世話の仕方ではなく、
無理して怪我をさせたくはないし、噛まれるのも嫌ですが、
きちんと対応できるようになりたいです。
飼い主として。
次元、うっ滞でした。
11日、12日の2日間、ほとんど食べず、●出さず、動かず。
これまで健診で胃が大きくなってると言われて薬を飲んだり、
うっ滞かと心配したものの短時間で回復したことはありましたが、
トイレから全く動かないというのは、今まで見たことがない姿でした。
11日
病院でレントゲンを撮ると、まだそんなにひどい状態ではなく、
お腹を動かす注射と飲み薬と、脱水気味だったので皮下輸液を受けました。
それで回復すればよかったのですが、ニンジンとリンゴと牧草をほんの少し食べただけ、
●も15粒程度と、ほとんど容態が変わらなかったので、翌日も通院。
12日
病院にお預けして、造影剤を飲ませ時間をおいて何枚かレントゲンを撮る検査。
夕方お迎え(渋滞にはまり1時間20分かかる)に行き、先生からお話を聞きました。
造影剤が胃から腸へと流れていっているものの、胃の中に約5センチ×2センチの
異物(毛?)が見られる。盲腸などにガスが見られるが、それほど問題ではない。
造影剤が体の中の水分を寄せて流れやすくしてくれる。明日には便が出るかもと。
13日
先生のおっしゃったとおり、形はいびつながら●が出始め、野菜も自分から食べ始めました。
胃にたまったものは少しずつ流れていくということで、もしかしたら
ちぎれて流れた物が詰まってしまうということがあるので、油断はできませんが、
時間を追うごとに食欲が増し、●も増えてきたので、一安心です。
14日
夜、野菜の準備をする物音に反応し、次元がキッチンの前で待っていました。
いつもの姿が何よりも嬉しいと感じた光景でした。
今回の換毛は始まりが早く、そろそろ落ち着いてきたと思っていました。
それが腰やお尻、お腹がひっぱるとごっそり抜けるほどになっていました。
換毛は終盤が怖いとわかってたはずなのに、すっかり油断をしていました。
ラグの毛をひんぱんに抜くようになってたとか、前日の雪遊びが悪かったのかとか
抗生剤を飲ませるのにいろいろやってストレスかけたとか、
考えたけれど、やっぱり原因は毛なのかなと思います。
ペレットゼロにしておいて良かった・・・。
*次元の毛質は詰まりやすい。換毛中はペレットなしにした方が良いと
以前から病院の先生に言われていました*
今まで元気なことが当たり前とどこかで思っていました。
今回怖い思いをしたことを忘れないようにしたいと思います。
頑張った次元に「ありがとう」にリボンをかけて贈ります。
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プロフィール
HN:
うーぱー
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
うさぎ ■ 疾風(はやて)
2001年3月20日生
ネザーランドドワーフ
色:トート
特技:おまわり
2010年8月13日お月様へ
(9歳4ヶ月24日)
■ 次元(じげん)
2008年4月7日生
ホーランドロップ
色:ブルー
特技:ボール遊び
2020年11月1日お月様へ
(12歳6ヶ月24日)
カメラ ■ Nikon D5300
レンズ ■ AF-S NIKKOR 50mm 1.4G
■ AF-S NIKKOR 55-300mm
■ TAMRON SP AFDi90mm
うさぎ ■ 疾風(はやて)
2001年3月20日生
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色:トート
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