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うさぎの次元のときどき日記
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昨日の晩、次元がいつもみたいに

バタンと勢いよくゴロンしました。

すごい久しぶりです。

良かった。














今日、病院に行ってきました。

まだ胃の中に「もさもさしたものがある」とのことで、

お薬が1か月延長になりました。

お薬はタオルにくるまれて飲むものと

仕方なく受け入れてくれています。

おりこう次元。

ありがとね。




なかなかお腹のブラッシングができないので、

予防のためにお腹の毛をバリカンで剃ってもらいました。

さっきちらっと見たら、お腹がすべすべになってました。




薬のことでは折り合いがついたものの、

最近はわたしがすぐに毛を抜こうとするので、

次元はすっかり警戒心が強くなり、

ナデナデも満足にできない関係になっています(トホホ)













病院では何をされてもされるがままで、

ああいう次元ならわたしだっていろんなことができるのにな。






 























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次元がうっ滞になってから9日が過ぎ、

食欲は◎、●はまあまあ(少なめかな?)と

少しずついつもの状態に戻りました。

ただ動きがね、じっとしてることが多いし、ゴロンと寝そべらない。



レントゲンで見た胃の中にあったものは、

きっと少しずつ流れていってはいるんだろうけど、

すっかり良くなるまでは時間がかかるんだろうなと思います。

それに、流れていったものがまたどこかで詰まったりしたら大変だし、

毛づくろいが多いからまた新たに毛が入っていく可能性もある。

次の土曜日の再診までは、気を抜かないで様子を見ようと思います。



 



今回のうっ滞を機に考えたことのひとつが、

薬を飲ませられるようにならなくてはいけないということ。

前回爪が折れた時に処方された抗生剤は、拒否されると、

大好きな食べ物に混ぜてごまかす方法でしか飲ませられませんでした。

今回のように何も食べない状態では、そんな姑息な方法は通用しません。

本来、胃腸の薬は好んで飲むのですが、

今回はシリンジを口元に持っていっても飲みません。

病院でやっているようにバスタオルで包もうと試みるも、

逃げる力だけはあるらしくことごとく逃げられる。

でも、薬は飲ませなければならない・・・。



そこで用意したのが、大きめの巾着袋と強い気持ち。

抱いて袋に入れて口を絞り、顔だけ出して飲ませる作戦。

袋に入れてナデナデして落ち着かせてからバスタオルで包み、

とにかくわたしが薬を飲ませるやり方を練習するつもりで。

病院では微動だにせずペタンとすわった状態でくるまっているのに、

うちでは前足がじょんと突っ張っていつでも逃げられる体勢。

最初はこんな方法でようやく飲ませることができたものの、

少し元気になると、袋の口を少し開けるとそこから出ようと頑張り、

逃げられないと思うと今度は顔を隠したり、

すっぽり逃げられ、その場でシリンジからゴクゴク飲んでたり。







その次に思いついたのが、わたしのPCチェアーに乗せて

そこでバスタオルにくるんで飲ませる作戦。

PCチェアーは背もたれとひじの部分がちょうど壁のようになるので、

逃げようとするのを抑えやすく、次元も諦めがつくみたいで、

バスタオルでくるむことができるようになりました。

そうなると次元はくるまれてうっとりした顔をするようにもなり、

薬を飲んだ後もじっとくるまれています。





何でもない時から、バスタオルでくるんでシリンジでジュースを

飲ませるといいと獣医さんからアドバイスしていただきました。

わたしが薬を飲ませるやり方を習得するために、

次元は飲ませられることに慣れるために。



薬を飲ませることだけでなく、いろいろなお世話を

わたし主体で行えるようになりたいのです。

逃げられると何もできないというのではなく、

次元が何かをしている時にさりげなくするお世話の仕方ではなく、

無理して怪我をさせたくはないし、噛まれるのも嫌ですが、

きちんと対応できるようになりたいです。

飼い主として。























次元、うっ滞でした。




11日、12日の2日間、ほとんど食べず、●出さず、動かず。

これまで健診で胃が大きくなってると言われて薬を飲んだり、

うっ滞かと心配したものの短時間で回復したことはありましたが、

トイレから全く動かないというのは、今まで見たことがない姿でした。



11日

病院でレントゲンを撮ると、まだそんなにひどい状態ではなく、

お腹を動かす注射と飲み薬と、脱水気味だったので皮下輸液を受けました。

それで回復すればよかったのですが、ニンジンとリンゴと牧草をほんの少し食べただけ、

●も15粒程度と、ほとんど容態が変わらなかったので、翌日も通院。



12日

病院にお預けして、造影剤を飲ませ時間をおいて何枚かレントゲンを撮る検査。

夕方お迎え(渋滞にはまり1時間20分かかる)に行き、先生からお話を聞きました。

造影剤が胃から腸へと流れていっているものの、胃の中に約5センチ×2センチの

異物(毛?)が見られる。盲腸などにガスが見られるが、それほど問題ではない。

造影剤が体の中の水分を寄せて流れやすくしてくれる。明日には便が出るかもと。



13日

先生のおっしゃったとおり、形はいびつながら●が出始め、野菜も自分から食べ始めました。

胃にたまったものは少しずつ流れていくということで、もしかしたら

ちぎれて流れた物が詰まってしまうということがあるので、油断はできませんが、

時間を追うごとに食欲が増し、●も増えてきたので、一安心です。



14日

夜、野菜の準備をする物音に反応し、次元がキッチンの前で待っていました。

いつもの姿が何よりも嬉しいと感じた光景でした。





今回の換毛は始まりが早く、そろそろ落ち着いてきたと思っていました。

それが腰やお尻、お腹がひっぱるとごっそり抜けるほどになっていました。

換毛は終盤が怖いとわかってたはずなのに、すっかり油断をしていました。

ラグの毛をひんぱんに抜くようになってたとか、前日の雪遊びが悪かったのかとか

抗生剤を飲ませるのにいろいろやってストレスかけたとか、

考えたけれど、やっぱり原因は毛なのかなと思います。

ペレットゼロにしておいて良かった・・・。

*次元の毛質は詰まりやすい。換毛中はペレットなしにした方が良いと
以前から病院の先生に言われていました*

今まで元気なことが当たり前とどこかで思っていました。

今回怖い思いをしたことを忘れないようにしたいと思います。











頑張った次元に「ありがとう」にリボンをかけて贈ります。















この冬一番の雪が降り積もりました。

さらさらの細かい雪でとてもきれいでした。

ニュースで、仙台は35センチ(78年ぶり)の積雪と言っていました。

そう? わたしが高校生の時にもっと降ったような気がするんだけどな。



ベランダにも雪が積もったので、次元に雪だるまを作ってあげました。

雪遊び、一度させてみたかったんですよね。

かなり溶けかけていて、丸めると氷みたいになっちゃいましたが。

ほら、じーくん、これが雪だるまちゃんですよ~。













「やあ、灰色うさぎさん。はじめまして。」






 






「雪だるまさん、ようこそ、ボクのうちへ。」

さっそく挨拶かと思いきや、雪だるまの眉毛をモグモグ。



雪をペロペロしたり、ホリホリしてみたり、

冷たい雪も平気なようです。






 






「いいこいいこ」してるようにも見えますが、

雪だるまの頭に手をかけたと思ったら、

次の瞬間、倒しながら抱え込み・・・。






 






哀れ、雪だるまちゃん!





ね、みなさん。

次元が乱暴者だってわかったでしょ。









【おまけ】








雪だるまの後ろから撮った写真なんですけど、

ちょっとかわいくしてみました。

じーくんがもうちょっとかわいい顔をしてくれたら

ポストカードに採用したのに(笑)





















昨年の今頃も、指の怪我で白い薬(抗生剤)を飲んでいました。

今回処方された薬も同じ薬だと思われます。

その時もあまり好きな味ではないらしく、いったん飲まなくなりました。

食前(野菜)にお腹がすいていてくれくれ言ってる時に与える方法で、

なんとか自らシリンジで飲むことができていたのですが。






 






今回、食前に与える方法がうまくいっていたのは2日だけ。

昨日からは、シリンジをクンクンすると

「コレじゃないんだよね」とばかりにプイと顔をそむけ、

ケージにもどって野菜を待っているんです。

大好きなニンジンに薬をつけてやると、

薬がついていない裏側を食べようとしたり、

口に入れたニンジンをポロッと落としたり・・・。

(リンゴのおやつ、オエッとなっても食べようとしていたのに)

昨日はそのせいか野菜を食べる量が少なく、お残し多。






 






バスタオルでくるんで飲ませる方法をやってみたけど、

病院ではあんなに簡単なのに、どうやってもするりと抜けていき、

くるむことさえできずあえなく失敗。

足の間に体をはさんで、頭を押さえて

シリンジを口の横から入れて飲ませる方法も、押しが弱くて失敗。

薬は食べ物と混ぜないで与えた方がいいのでしょうけど、

好物のニンジンやバナナに混ぜるしか方法がないんです(泣)

(現在換毛中のためペレットは食べさせていません)













「無理に飲ませるんだったら噛むからね」と、

背中が語っているように思っちゃうのはわたしだけでしょうか。

強い気持ちで、ちゃっちゃと薬を飲ませられる

そういう飼い主にわたしはなりたい・・・。














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自己紹介:
 
 
 うさぎ ■ 疾風(はやて)
     2001年3月20日生
     ネザーランドドワーフ
     色:トート
     特技:おまわり
     2010年8月13日お月様へ
      (9歳4ヶ月24日)

     ■ 次元(じげん)
     2008年4月7日生
     ホーランドロップ
     色:ブルー
     特技:ボール遊び
     2020年11月1日お月様へ
      (12歳6ヶ月24日)
 
 カメラ ■ Nikon D5300
 レンズ ■ AF-S NIKKOR 50mm 1.4G
      ■ AF-S NIKKOR 55-300mm
      ■ TAMRON SP AFDi90mm
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