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うさぎの疾風と次元のときどき日記



疾風の1歳の一年。


うさぎさんとの生活に慣れてきた頃。


わたしと疾風は、ちょっと距離を保ちながらも、


わたしは疾風の気持ちを理解しようと必死だったし、


疾風はわたしのことをさりげなく気にしてくれていました。






いつも、お留守番ばかりさせていてごめんね。


疾風は留守番の時間はほぼお昼寝をしていたようで、


休日に遊ぼうと誘っても、日中は眠そうでケージから出てこないこともありました。







何でサークルで囲んでいたんだろう…と考えて、思い出しました。


この頃のリビングは、テレビやスピーカーの配線がむき出しで


とても疾風を自由にできる環境ではなかったと。


そうだそうだ、そうだった。






わたしがパソコンをしていると、イスの下に寝そべっていました。


イスのキャスターで疾風をひいてしまわないように、


イスを動かすときは、疾風のいる場所を確かめてから。


その習慣は今も続いています。次元も時々イスの下にいるから。






以前の写真の中に、ブレてるけどこんなあくび写真がありました。


あまりにも迫力あるうさぎさんのあくび。


うさぎさんのいろいろな不思議に驚き、魅了される日々。






テレビでうさぎさんは芸を覚えないと言っていたのをみて、


腕越えジャンプやおまわりをやってみたら、


それなりにできるようになりました。


えん麦や乾燥パパイヤのおかげだけどね。





うさぎの疾風。かわいい疾風。


疾風はわたしの大切な宝物だよ。













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『お友だちがたくさんできるといいな♪』  by 疾風&次元










はーくん。


はーくんのことを忘れたくないのに、


時間が流れて、だんだんと記憶が薄れていくことが、


哀しすぎて涙がでます。


はーくんのことをずっと忘れないおまじないはないかな?





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疾風1歳時代
はーくん、とてもかわいいです。

うーぱーさんもうさぎさんとの生活を毎日
試行錯誤で過ごしていたんだなぁと
改めて伝わりました。

やはり最初のコって思っている以上に記憶に深く深く、残っているような気がします。
忘れているようで、でもちゃんと思いだすことが
鮮明にできますもの。

はーくんがいたから、じーくんとの出会いがあったんですから、これからもずっと
その影は消えるはずがないです。

私も2人のうさちゃんとの別れを経験しましたが、そのたびに本当にさびしくて
涙がいつでも出せる・・・みたいな感覚を
初めて持ちました。
ニコルナを見ていると、その2人といろいろ比べては笑ったり関心したり。
出会いと別れは対なんですものね。
ユイ URL 2010/12/13(Mon)18:47:44 編集
ユイさんへ
疾風と過ごし始めた頃は、うさぎさんの習性と人間の生活の折り合いをつけるのがまさに手探り状態でした。
それに哺乳類と過ごすのが疾風の前にハムスターを2匹飼っただけでしたから、毛のある動物と過ごすのもほぼ初心者でした。
疾風に関してはいつもドキドキしてたというか、毎朝起きたときにケージを見るのも心配なほどで、それは次元が来てからも変わらず9年間ずっと同じ気持ちでした。不思議なことに次元のことはそういう不安はないのです。
疾風との別れも考えてはいましたし、わたしなりに受け止めているつもりなのですが、やっぱりまだ急に思い出したり~だったんじゃないかみたいなことを考えたりすると、涙がでることがあります。
もう少し時間が必要なのかもしれません。たぶん今の気持ちも静かに受け入ればいいんだと思うから。
ユイさんも哀しい想いをされてきているのですものね。
こんな風に話を聞いてくださる方がいて、わたしはとても幸せです。
本当にありがとうございます。
【2010/12/14 10:51】
疾風1歳時代
私、疾風くん、はじめまして。
うさぎさんならではの少しずつ距離が近づく感じって、愛しいですね。
おまじないなくても、ずっと忘れないと思いますよ~
右上の疾風くんの写真集拝見して、じーん&きゅーんさせていただきました。
素敵ですね☆

私、セブンと10年も一緒にいるのに、いまだあくびの写真も撮れてないし・・・
お気に入りのショットも少なく、まだまだだわ。。
私も、もっともっとかわいく撮ってあげたいです(^・^)
ちず URL 2010/12/13(Mon)20:28:50 編集
ちずさんへ
ちずさん、はじめまして。月暮らしの疾風です。
うさぎさんとの暮らし方や触れ合い方がよくわからなかったから、最初の頃はわりとあっさりした関係だったと思います。抱っこも嫌がられればそれ以上できなかったし。(今もですが)
でもその分、距離が縮まっていく感触とかそう感じたときの喜びとかは大きかったような気がします。
写真集を見てくださってありがとうございます。
ちずさんもセブンくんとの写真、たくさんあるでしょうね。
わたしも写真集やブログに載せられないようなボツ写真がたくさんありますが、そういうブレブレ写真や背景ごっちゃり写真のほうが、日常の様子が色濃く残っていて、面白いものですよ。
【2010/12/14 11:07】
疾風1歳時代
ずっと忘れないですよ!!だってこんなに大好きなのすっごい伝わってきますもん^^
うーぱーさんが毎日を元気に楽しく過ごすことが、一番のおまじないですよ^^
だって他に悲しいこととか辛いことで悩んでたら、はーくんの楽しい思い出を考える時間が減っちゃうでしょ??
ごんでぃ URL 2010/12/13(Mon)20:35:10 編集
ごんでぃさんへ
ごんでぃさん、そんな風に言ってくださってありがとうございます。
そうですね。大好きな気持ちや大切に想ってたことは、きっと忘れないと思います。
なんだろう?いつもそばにいるのがあたりまえだったのが、いないことが普通に思えちゃうことが哀しいのかもしれません。
哀しくなったら、それ以上に楽しいことを思い出さなきゃ!ですね。
【2010/12/14 11:13】
疾風1歳時代
疾風くんのかわいい姿をたくさん見せていただいて
心の中がほっこり温かくなるとともに・・・うるうる。

うーぱーさん、大丈夫ですよ
記憶は薄れることはあっても、うーぱーさんの心の中には
はーくんがどっかりと腰をおろしていますから。
姿は見えなくても、ずっと一緒ですよ

疾風くんは腕越えジャンプやおまわりが出来たんですか!?
すごいー!
写真のポーズはお手ですね^^
賢くて可愛いはーくん、ずっとずっとうーぱーさんの宝物ですよね
コチャピ URL 2010/12/14(Tue)15:12:30 編集
コチャピさんへ
コチャピさんもありがとうございます。
疾風、どっかり腰をおろしてますね、きっと。
たぶん記憶が薄れていき、忘れてしまうこともたくさんあるだろうけど、
疾風がわたしのそばにいたこと、疾風を大好きだったこと、疾風のやわらかさとキラキラの瞳…忘れるはずないですよね!

そうなんですよ。疾風はわたしの腕をぴょんと跳び越すんです。それもなぜかいつも一方通行。
おまわりはその場で一回り。もちろんどちらもご褒美おやつありで。
お手はできるというほどのものではなく…なんでそういうポーズの写真になったのか自分でも?です。練習したんだっけかな?
とにかく疾風は訓練についてくるやればできる子なのです♪(←親バカ)
【2010/12/15 00:02】
疾風君♪
思わずそう呼んでしまいたくなるような画像ばかり(*^_^*)
疾風君の方が小柄で色合いもきれいなので、似てるなんていうのは失礼だと思ってたけど、何だかこの画像の疾風君、きなこに似てる~!なんて一人で盛り上がっていました。

私もきなことの最初の1年を振り返ってみました。
きなこは小さい頃からいやしんぼさんで、どんどん増えていく体重に不安を覚えていました^^;
今と悩みが変っていないかも(苦笑)
でも今よりはスリムであっちこっち探検するのが大好きでよく動き回ってたっけ。
たったの1年間でも本当にいろんな思い出が出てくるものですね。
たまにはこうして思い出すものいいかも♪って思いました。
これからも疾風君の思い出、聞かせてくださいね。


mari URL 2010/12/14(Tue)17:15:57 編集
mariさんへ
きなこさんは女の子だから、女の子らしい体型で、確かに違うところもあるけれど、わたしも写真を撮る角度や光の具合でわ~似てるって思うことありますよ。
だってトート仲間ですもん!
トートってロップちゃんは時々見かけるけど、ネザーのトートはあまり多くないんですね。

きなこさんはよく食べてよく動いて元気いっぱいの親孝行な女の子だったんですね。
疾風も元気でかわいくて親孝行な男子でした。
わたしも飼い主として初心者だったから、ドキドキ心配したこともあったけど、わからないで素通りしちゃったことなんかもあったかもと今になって思います。
これからも疾風の思い出を綴っていくつもりですので、きなこさんと一緒に聞いてくださいね。

【2010/12/15 00:45】
疾風1歳時代
またこうして、疾風君の写真を見ることができると、とっても嬉しく思います。
うーぱーさん、大丈夫。
時間とともに記憶が薄れていくのは
疾風君がうーぱーさんを、大きな大きな
「思い出のオブラート」に包んでくれるからだと思います・・・。

なんて・・・ちょっとかっこつけちゃったけれど
うーぱーさんは、疾風君の大きな愛で包まれて
いるから、細かな記憶はうすれていっても
疾風君の存在が消えることはないはず・・^v^
一緒に暮らした動物って、人間が想像する以上に
慈愛に満ちた、尊い存在だと思います。
私も、小さな頃から一緒に暮らしてきた仲間たち、みんなを思い出すたびに
暖かな気持ちになります*^v^*

ときどきこうしてみんなで
疾風君のお話、しましょうね♪

snow URL 2010/12/15(Wed)09:12:40 編集
snowさんへ
snowさん、ありがとうございます。
月に一度、疾風の写真を振り返り思い出に浸ろうと思って綴っています。
写真を見るのは平気なんだけど、たまにザブーンと波が襲ってくるときがあって。
もう少し時間がかかるんでしょうね。
こうやって気持ちを聞いてもらえるととても楽になります。
ブログのお友だちに恵まれてとっても嬉しい…それもこれも疾風がつないでくれた絆なんですよね。
【2010/12/15 15:15】
疾風1歳時代
私は実家にいた初代うさぎの写真があまり残っていなくて
もっとかわいくキレイに撮っておけばよかったと心残りです。
でも家の中を見渡せば壁や畳に齧られた傷が残されていたり思い出に溢れています。
そんな思い出をひとつひとつ見つけては
家族と懐かしく語り合うのがお互いの癒しとなっています。
疾風くんのまわりに写りこむ背景にも思い出が詰まっていますね。
疾風くんのこともっともっと語り継いでほしいな。
勝手ながらそう思います。
あんじ URL 2010/12/15(Wed)09:59:14 編集
あんじさんへ
あんじさん、ありがとうございます。
その子が残していったものが、いつまでも懐かしさを感じほわっとさせてくれるのは嬉しいことですよね。家族の皆さんとの話題に登場するたび、そこにいるような気になりますものね。
年の瀬になり、なんだかやけに振り返っちゃうのかもしれません。
これからも毎月疾風の姿をお届けしようと思っているので、どうぞお付き合いくださいね。
【2010/12/15 15:33】
疾風1歳時代
はーくん、かわいいなあ。

私が先代の子をなくしてから数か月後、「ただいま」と声をかけなくなっていた自分に気付いた時、涙が止まりませんでした。ああ、忘れて行くんだなあと。

そして今2代目の子と暮らし始めて2年ですが、お迎え当初、何度「ただいま」の後に先代の子の名前を告げたことか。自分でも驚いて、そしてちょっと寂しくて、また今の子に申し訳なくて。

忘れてしまう欠片もあるでしょうが、今の子との生活の中で呼び覚まされる記憶もあるんだなあと実感しています。忘れたり、思いだしたり、なんだなあって。

うーぱーさんの疾風クンへの思い、私も涙ぐんでしまいました。大切な宝物ですもの、きっと忘れることなんてないですよ。
うーやん 2010/12/15(Wed)16:54:45 編集
うーやんさんへ
わたしは今、その頃のうーやんさんと同じ想いでいるんだと思います。
コメントを読んで涙があふれました。
忘れていくことは仕方がないし、受け止めなければならないけれど、それでも大切な子の温もりが自分の手からなくなっていくことが哀しくてたまりません。
わたしも次元には悪いなと思うことがたくさんあります。
うーやんさんの気持ちを聞かせてくださってありがとうございました。
自分だけじゃないんだ、自分の気持ちをわかってくれる人がたくさんいるんだって思えて、すごく穏やかな気持ちになれました。
わたしもうーやんさんのように、忘れたり思い出したりしながら、疾風のことをいつまでも大切にしていきます。
【2010/12/15 23:10】
疾風1歳時代
記憶が薄れて・・・
それはきっと、なくなってしまう変化じゃなくて、はーくんと過ごした日々が思い出に変わろうとしているんだと私は思います。
失ってしまった悲しみだけでは人は生きていけない。
はーくんと一緒に過ごしたこれまでの日々が、これからのうーぱーさんを支えてくれるんだと私は思うし、そう信じています。
だからうーぱーさん、忘れていってるんじゃない。
思い出に変わっているんです。
そしてそれは、もうあんまり悲しまないでっていうはーくんからのメッセージだと受け止めて、はーくんのことを胸に宿す私たちの存在も陰ながらうーぱーさんのお役に立てないかなって思います。
うーぱーさんの悲しい気持ち、胸が痛いほどにわかる。
でも・・・だから・・・きっと大丈夫。
はーくんはこれからもずっとずっと、はーくんです*
aco URL 2010/12/15(Wed)23:36:07 編集
acoさんへ
acoさん、いつも優しい言葉をありがとうございます。
思い出に変わる…そうなんですね、きっと。
きちんと受け止めている自分はいるんだけど、不意に哀しくなる時があります。
もしかしたら、哀しくなるポイントはいつまでも残るかもしれないとも思いつつ、それも含めて疾風が与えてくれたことをできるだけ心に留めておければいいなと思います。
こんなふうに心が揺れた時にいつでも声をかけてくださる方々がいて、とても心強いです。また哀しなっても大丈夫だって思えます。
本当にありがとうございます。
【2010/12/16 22:08】
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非公開
自己紹介:
 
 
 うさぎ ■ 疾風(はやて)
     2001年3月20日生
     ネザーランドドワーフ
     色:トート
     特技:おまわり
     2010年8月13日お月様へ
      (9歳4ヶ月24日)

     ■ 次元(じげん)
     2008年4月7日生
     ホーランドロップ
     色:ブルー
     特技:ボール遊び
 
 カメラ ■ Nikon D5300
 レンズ ■ AF-S NIKKOR 50mm 1.4G
      ■ AF-S NIKKOR 55-300mm
      ■ TAMRON SP AFDi90mm
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